トップ / 企業情報 / 「CSR型広告媒体」に興味のある企業様へ

CSR型広告媒体「しるべにすとTM」について

「しるべにすとTM」は、通常の広告媒体ではなく、出稿すること自体が企業のCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)活動、及びBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)につながる、新しいコンセプトの媒体です。“協賛型”の蓄光避難誘導標識というビジネスモデルを採用することにより、施設への導入予算問題を解消。結果、迅速な安全対策が実施でき、その導入に貢献した協賛企業様のイメージアップにつながります。

  • CSR型広告媒体「しるべにすとTM」は協賛式消防設備として導入されるもので、(株)リソウズが営業資産として償却しますので、宣伝広告費が寄付行為になりません。
  • 広告枠プレートは、非蓄光となります。(停電時などには、避難誘導方向、現位置情報の表示を優先する為)
  • 広告枠プレートのデザインには一定の基準があります。(例)矢印を用いたデザインの場合、矢印の形状や色によっては出稿をお断りする場合がございます。(標識の誘導矢印と混同する恐れがある為)

「しるべにすとTM」出稿の効果について ~企業のCSR活動、BCP(事業継続計画)の視点より~

効果1 地域の防災・減災に貢献

「しるべにすとTM」は「暗所になった地下空間や施設の中で避難誘導を安全に導く」という目的で生まれました。現代社会の生活圏で、地下空間は避けて通れない都市インフラとなっています。しかしその地下空間が、災害時には利用者の安全を脅かす場合もあります。つまり、地下空間に蓄光避難誘導標識「しるべにすとTM」を導入することは、その地域で生活する不特定多数の人々に、災害時の安全な誘導手段を提供するということであり、結果としてその地域の防災・減災につながる社会貢献・地域貢献活動と捉えることができます。

効果2 災害時の社員の安全確保に貢献

最近注目を集めているキーワード、BCP(事業継続計画)。これは企業の危機管理対策の一環で、災害や事故などの予期せぬ出来事の発生により、限られた経営資源で最低限の事業活動を継続、ないしは目標復旧時間以内に再開できるようにするために、事前に策定される行動計画のことです。「しるべにすとTM」への出稿は、導入施設利用者である社員の避難誘導をサポートするという意味もあり、BCPのための活動の一環として捉えることができます。

私たちは、これからも「しるべにすとTM」という、新しいコンセプトに基づく「CSR型広告媒体」の価値を創造し続けていきます。
社会のセーフティネットをつむぐ、という企業メッセージ、また施設の安全(ハード面)が、人々の安心(ソフト面)につながるという信念のもと、みなさまが、現在も、これからも安心・安全に暮らしていくことができる世の中を描くためのリソウズの活動に、これからもご注目ください。

なぜ今「BCP」というキーワードが注目されているのか?

度重なる自然災害や、火災・同時多発テロのような人災など、企業の事業継続を阻むリスクは近年急激に増大しています。また、生産拠点・物流拠点などの集約化が、災害発生時の代替手段の確保を困難にし、リスクをさらに高めています。
そのような状況下で、企業存続の生命線である「事業継続」を死守するための行動計画がBCPなのです。
また、BCPを経営戦略のひとつとして位置づけてアピールすることは、ステークホルダーからの信頼性を高めることにつながり、結果として企業価値の維持・向上をもたらすという効果もあると考えられます。

「CSR型広告媒体」についてのお問い合わせ